早期の沈静を望む。

6月14日に発災した熊本を中心とする大地震は依然頻発しております。犠牲者は増えており家屋の倒壊も増加しております。お亡くなりになられた方のご冥福を祈るとともに被災された皆様にお見舞い申し上げます。5年前に体験した私たちとしては出来る支援をあせらずに確実に行う準備を速やかに取り組むことが大切であります。経験した者が出来ることは大きな意味を持っています。みなさまが出来る行動もお願いいたします。自然の力の凄さを知っているのに、その繰り返しに対策がすべてされていないことを実感しました。他山の石とせずに、明日は我が身としてこれからの取り組みに活かす所存であります。みなさまのコメントをお待ちしております。自然の厳しさを実感しておりますが、岩手県には優しさの象徴でもある桜が満開になっております。本日も観桜会にお招きいただきましたが、その中ですべてを自粛することではなく被災地のものを消費することによる支援も必要であると話されました。まさに私たちが経験したうえでの取り組みであります。桜を愛でるくらいの気持ちを忘れない生き方を大事にしたいと思っております。当たり前の普通が幸せであることも忘れないで。軽石拝


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