復興は険しい道でも前進です。

本日は、台風10号の災害からの復旧・復興への対応をするための現地調査に参加しました。党本部より蓮舫代表はじめ災害対策本部役員と黄川田県連代表・階県連幹事長・畑こうじ岩手2区総支部長ほか県連役員のメンバーで実施いたしました。野田村下安家漁業協同組合サケマスふ化場において漁協組合長や副村長から状況説明がありました。以前に調査した時よりもだいぶ土砂の取り除きが進んではおりましたが、表に見えない部分がこれからであり先が見えない状況である現実をお聞きしました。くわえて、東日本大震災津波からの復興再建が終わりこれから本格化稼働しようとした矢先の被災であり、組合は財政的にも底をついている現状では現行の国などの支援では自立再建は難しいとのことでした。今後の収入が見込めないことも切実な問題であります。今年のサケをふ化が出来なくて稚魚を放流できなければ、今後の水産資源にも大きな影響が出ることでもあります。それらを踏まえた国の支援が確実に必要です。党本部にその現実を調査していただくことにより国会でさらに議論をしていただくことを期待しております。岩手県として出来ることにも取り組んでいかなければと考えております。また、岩泉町においては、グループホームで最初に蓮舫代表から献花とご焼香をさせていただき、参加者全員でご冥福をお祈りさせていただきました。その後、町長はじめ関係者からグループホームや岩泉乳業の状況説明をいただきました。再建に向けて取り組んでいる職員の皆様にも敬意を表しご挨拶をさせていただき、今後の支援を強く要望いただきました。復興には党派お越えて取り組むことをお伝えさせていただきました。避難所においては被災されたみなさまと交流させていただきました。今後の不安などを直接お聞きすることができました。これまでどおりみなさまに寄り添った取り組みを進めていく決意をあらためていたしました。厳しく険しい道ではありますが、前を向いて皆様とともに前進する所存であります。

 


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